Service 02
SERVICE 02|価値の再定義

原点となるコンセプトを、
一行に。

事業の言葉が、自分の言葉と離れてしまった人へ。
数ヶ月の対話を通して、これまでの蓄積の中から
まだ名前のついていない価値を掘り出し、
事業の軸となる言葉に編み直します。

こんなとき
事業が増えて、自分たちが何屋なのか説明しづらくなってきた。
語っている言葉が、借り物に聞こえる。
理念はあるが、実際の仕事と言葉がつながっていない。
リブランディングしたいが、拠り所になる軸がない。
編集室の考え方

かっこいい言葉ではなく、
判断に使える一文を。

コンセプトはキャッチコピーではありません。「この仕事、受けるべきか」「この表現、うちらしいか」——迷ったときに立ち返る、判断の基準です。外から借りてくるのではなく、これまでの意思決定の中にすでにある軸を、言葉にします。

進め方
聞く。
事業の話の手前にある、これまでの話から聞きます。(対話セッション・複数回)
集める。
あなたの言葉も、世の中にすでにある言葉も、一度すべて机の上に集めます。
削る。
誰でも言えることを、削ります。
結ぶ。
残った価値を、あなたの来歴に結び直します。
一文に決める。
旗になる一文です。以後の判断は、すべてここから決まります。

目安:およそ2〜3ヶ月/対話4〜6回。状況に合わせて調整します。

ここから、かたちにできること
コンセプト(一文)/肩書き/事業の説明文——明日からそのまま立てる言葉一式
価値の構造化ドキュメント

言葉が決まったら、サイト・名刺・パンフレットなど、
必要なクリエイティブに落とし込むこともできます。

あわせて
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