Service 01
SERVICE 01|ブランディング戦略設計

動く前に、
地図を持つ。

サイトを新しくする。採用を強化する。発信を増やす。
その前に、ひとつだけ。
「誰に、何を、どう伝えるか」。
地図がないまま動いたものは、積み上がりません。

こんなとき
サイトも採用も発信も、それぞれ頑張っているのに、つながっていない。
打ち出したいことが多すぎて、結局何も伝わっていない。
リニューアルしたいが、何を軸にすればいいか分からない。
編集室の考え方

新しく作らない。
すでにあるものを、編み直す。

戦略というと、競合を分析して、勝ち筋を探す話に聞こえます。編集室の戦略設計は、少し違います。外にある勝ち筋ではなく、内にある「らしさ」から始める。らしさは、正しく編まれたとき、いちばん強い戦い方になります。

編集室の戦略設計が、少し違うところ
外からではなく、内から。
市場や競合の分析から入るのではなく、これまでの仕事・判断・背景から始めます。競合を見てつくった戦略は、競合に似ます。内から編んだ戦略は、真似のしようがありません。
設計だけで、終わらない。
地図を描いて渡すだけでは、動けません。一文(コンセプト)から、サイト・採用・発信まで、同じ言葉で貫いて実装します。戦略と表現が分業にならないこと——小さな会社では、これが特に効きます。
その規模で、本当に回るものを。
大きな組織のためのフレームワークは持ち込みません。一人の経営者と、その周りの数人。その規模で本当に運用できる戦略だけを設計します。
こんな節目に

リブランディング / 法人化 / 事業承継 / 新規事業 / 独立

進め方
聞く。 集める。 削る。 結ぶ。
一文に決める。 かたちにする。 送り出す。 すべての進め方  →  Process
記録
一人で会社を営む社長のリブランディング
「(決まった一文)」
法人化を見据えた言語化から公開まで
「(決まった一文)」

編み直しの記録 →

ここから、かたちにできること
ブランドの現在地と方向性をまとめた設計書(地図)
一文(コンセプト)と、それに沿ったサイト制作・デザイン・コンテンツ
採用・発信への展開(02〜04を内包)
あわせて
その後も、編集者はいます。
編集顧問  →
まず、現在地の話から。
はじめましての相談へ  →